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2020年は安全?危険と言われる韓国旅行を体験してきた件

SEOULSEOUL(ソウル)にはSEOが隠れている。

안녕!
みなさんこんにちは。
どーも、アクセスジャパンEC事業部のTOMMYです。

突然ですがみなさん、お隣の国、韓国についてどんな印象をお持ちですか?
反日嫌韓という言葉があるくらいなので、あまりいい印象を持っていない人が多いのではないでしょうか。

実際に最近は関係にも色々なことがあり、その結果韓国では毎日のように反日デモが行われ、日本でも「韓国旅行危険」という声が多く聞こえました。

そこで今回は「危険と言われる韓国旅行」をテーマに、日韓関係史上最悪と言われた2019年の1年間(10月末時点)で既に4度渡韓した私が、実際のメディアで配信されている日韓関係を振り返りながら、ありのままの体験をお伝えしてみようと思います。

本当に危険だったのか・・・
来る年2020年までには安全と言われるようになるのか・・・
気になる方はどうぞ!(*’ω’*)GO!

もくじ♪

韓国旅行は危険?私の体験による持論

まず初めに、持論ではありますが結論からお話しします。
私は韓国旅行中に全く危険を感じません。

前置きをしますと、私は2019年に初めて韓国旅行をしたというわけではなく、私の初めての渡韓は約8年前です。

また、もともと興味があったため中学生時代から韓国語を独学で勉強していました。

そしてさらに、大学での4年間の授業や短期プログラムの留学経験などから、正直今は旅行くらいであれば言葉の壁は気になりません。(日本語を話してくれる韓国人も多いしね!)

「韓国語が話せるなら怖くないに決まってるじゃん」と思われるかもしれませんが、私は日本人です。

韓国に行けば韓国人もすぐにそれを察知してくれるレベルで、日本人です。

そしてみんな優しく声をかけてくれます。
「バッグ イラナイ? カンペキナ ニセモノアルヨ」と・・・。
(いらないです)

もちろん、旅行者それぞれのエピソード、旅の傾向はあると思いますが、少なくとも私は危ない目に遭ったことはありません。

ではなぜ今、韓国旅行は”危険”と言われるの?

広蔵市場うまいもん通り

なぜ「韓国旅行は危険」と言われるのでしょうか。

もちろん、昔から「日本人が嫌い」という韓国人もいれば「韓国は危ないから行くな」という日本人は多くいたはずです。

しかしここ最近は今まで以上にお互いにそういった認識が強くあるように感じます。

史上最悪と言われた2019年の日韓政治

2019年、日韓の友好関係が危ぶまれる出来事が本当に色々ありました。
そして今もまだ、それらはすべてが解決したことではありません。

一体どうなってしまうのか・・・

2019年頃に起きた政治的問題を超簡単に(本当に超簡単にざっくりおおざっぱに概括的に大まかに…)説明していきます。

韓国海軍によるレーダー照射問題

これは実際には2018年の年末に起こった問題ですね。

レーダー
驚くほど簡単に説明しますと

日本「ねぇちょっと!あんた今わいの船にレーダーで威嚇したでしょ!?」

韓国「は?してないし!北朝鮮の遭難船の援助しようとしてただけだし!邪魔してきたのそっちじゃんか!」

日本「だってやめてよって言おうとして連絡したら無視したもん!わざとだ!」

韓国「はぁあああ????」

ということです。
わかりやすいですね。

このように、お互いの主張が食い違っており、議論が起こりました。

↘もっと詳しく知りたい方はWikipediaへ♪↙
韓国海軍レーダー照射問題 – Wikipedia

徴用工問題

こちらも、前々から問題になっている慰安婦問題同様、歴史関連の話です。
第二次世界大戦中に日本統治の朝鮮半島で日本から奴隷のように働かされた韓国人たちが、現代で訴訟を起こした話です。

こちらも驚くほど簡単に説明しますと

韓国「はーい!せんせー!過去に私や私の家族が日本企業に奴隷のように働かされました!怒っています~!お金くれたら許します~!」

日本「・・・。ごめんて。言われた通りお金は払うからさ。」

韓国「おいっす~」

~数年後~

韓国「ねーねー!やっぱり徴用工の問題なんだけどさあ」

日本「その話は終わってないっけ?ん?」

韓国「ん?」

日本「ん?」

ということです。
わかりやすいですね。

↘もっと詳しく知りたい方はWikipediaへ♪↙
徴用工訴訟問題 – Wikipedia

日本政府の決断!韓国のホワイト国除外

日本にとってホワイト国とは、簡単に説明しますと、いわゆる日本からすれば「君はこれを核などの材料として利用はしないでしょ?信頼しているよ💛」という国々です。

このおかげでお互いに面倒な手続きを踏まなくとも友好的な輸出入をすることができます。
もちろん日本にとって、韓国もそのホワイト国のひとつでした。

しかし2019年8月2日、日本はこのホワイト国から韓国を除外する予定だという見解を発表をしました。

これは全輸出を禁止するなどの厳しいものではなく、あくまで「見直すため」だと日本政府は主張しています。

日韓関係

まぁまた簡単に説明しますと

日本「信頼リストから除外するわ・・・」

韓国「え?なんで・・・僕何も悪いことしてないよぉ」

日本「いや、とりあえずだけどさ・・・はっきりは言えないけどなんか悪い噂も聞いたし・・・自分が送ったものが核やなんかになってたら・・・怖いんで」

韓国「え!その流れで輸入規制とかされたら僕たちの生活どうなるの!日本がくれる材料がないと僕たちの自信作である「半導体」が作れないじゃんか!」

日本「えー・・・」

ということです。
わかりやすいですね。
(※半導体とはスマートフォンやPCに使われている精密機器で、韓国は半導体を国内で生産し多くの輸出を行っています。)

↘もっと詳しく知りたい方はWikipediaへ♪↙
日韓貿易紛争 – Wikipedia

そのほかにも、こういった政治のもつれから韓国による「GSOMIA破棄」など、2019年、本当に色々なことがありましたね。

ついにきた!政府からの注意喚起

警告日本の外務省は2019年8月4日韓国への旅行客などに対し、反日デモへの注意を呼びかける「スポット情報」を出しました。

  1. 我が国の輸出貿易管理令別表第3から大韓民国を削除するための政令改正が8月2日に閣議決定されたことなどに対して,引き続き,主にソウルや釜山で大規模な日本関連のデモ等が行われています。
  2. 最新の情報に注意し,デモ等が行われている場所には近づかない等,慎重に行動してください。また,外出の際,特に日本関連施設やその周辺を訪問する際には,周囲の状況に注意を払うようにしてください。

引用:「外務省」

こちらは先述した政治的問題等によって韓国国内で毎日行われていた、反日デモを危惧した注意喚起で、まぁ簡単に言うと危ないから韓国の反日デモには近づかないでね、という警告です。

「ついに政府までもが警告を・・・!」と思うと余計に危険を感じますね。

また、その警告の11日後である2019年8月15日は韓国にとっては「光復節(こうふくせつ)」に当たります。
光復節は韓国語で「광복절(クァンボチョル)」といい、韓国人にとっては、第二次世界大戦が終わりやっと日本統治から解放され、韓国が主権を取り戻した大切な日です。

その日は特に反日感情が強くなるとも言われているため、ツイッターなどでは“危ないから絶対に行ってはいけない”という情報も回っていました。

韓国人男による日本人女性への暴行事件

また、今までは「歴史に問題があるから日本人を嫌っているのは韓国のお年寄。」や、「政治的に仲違いすることはあるけど一般人同士は仲良しだよ!」と思っている人までもが「怖い」と思うような事件が起こりました。

あれです。そうです、暴行事件
韓国人の男による日本人観光客の女性への暴行事件です。

2019年8月23日、ソウルの若者の街、弘大(ホンデ)で起きたこの事件の動画は、SNSで瞬く間に拡散され、若い人たちの間でとても話題になっていました。

こちらも簡単に書いてみると・・・

韓国人男「日本人!あそぼ!クラブ行こうぜ!」

日本人女性「嫌だ」

韓国人男「怒ったぞ!殴っちゃうぞ!」

ということです。

これにより被害者の日本人女性は首や手にケガを負ってしまいます。

これはいくら韓国が好きな日本人でも「危険な行為」、「許されないこと」ということはわかると思います。

もちろん、一般の韓国人たちからも非難の声が多く挙がりました。

そしてこの男は当たり前に韓国国内で逮捕されますが、「反日感情は関係ない」と言っています。
(そりゃそうだよね、日本人女性にナンパしているんだもん・・・)

この事件は、政府からの注意喚起の後だったため、より一層「実際に行ったら暴行されてしまう」というイメージを強くするのに働きました。

実際に起こった(らしい)韓国旅行中の怖くて危険な体験

さて、実際に日韓両国でニュースにもなり話題になった件について簡単にまとめてみましたが、みなさんは読んでみてどう思いましたか?

しかしやっぱり歴史や政治だけでなく「実際の韓国人の対応」や「韓国に行った人の体験談」を知りたいという方の方が多いはずですよね。

危険な体験」や「怖い体験」と、「嫌な気分になった」は別だと思いますが、色々な良くない体験がインターネット上にあったのは事実です。

日本人だということで起きた悲しい体験

日本人だというだけで起きた、目にしたことがある悲しい体験談は悲しい

  • タクシーの乗車拒否
  • 飲食店での日本人お断り

等が挙げられます。

何とも悲しい・・・。
これは客観的な意見を述べることしかできませんが、拒否されたらこちらも即効で引き下がりましょう。

韓国人と日本人

「なんでやねん!」「乗せろ!」「入店させろ!」と駄々をこねてもメリットがありません。
そして楽しい韓国旅行が台無しになるだけです。

他を探せば問題なく過ごせます。

いくらその人たちの国である韓国とは言え、そんな意地悪には怒っていいですし、無視してOKです。(無視して入店しろという意味ではないですw去りましょうw)

これが文化?ちょっと腹が立つような体験

次に、よく聞くのはぼったくり

  • 屋台や食堂でのぼったくり
  • タクシーでのぼったくり
  • 全体的に接客が良くない

などの、体験です。
人によってはそれを文化と捉える場合もあります。
しかしいくら文化と言われても確かに腹が立ちますし、気持ちのいいものではないですよね。

これを見て「海外あるあるじゃんw」と思う人もいれば「韓国怖いw」となる人もいるでしょう。

屋台での言い値が納得いかない場合

安くしてくださいな♪
깎아주세요♪=カッカジュセヨ♪

と言ってみるといいと思います。嫌な顔をしながら安くしてくれる場合があります。(やりすぎは迷惑になるので注意です。)

タクシーでぼったくられないようにするには

タクシーに関しても、これは韓国のみならず、多くの海外で起きますが、乗車した途端にメーターをハンカチなどで隠し(メーターを動かさないで)、言い値で徴収しようとする行為です。

日本人に対して、ではなく旅行客に対してそういったことを行うドライバーがいるようです。

それはもう簡単です「メーター!」と日本語でいいので言いましょう。

「はーい。(バレたかw)」で終わることが多いです。
(やることをやっている人は慣れているんでしょうね、そのずるい行為に)

なるべく丁寧に言いたい方は

メーターを使用してください♪
미터를 사용해주세요♪=ミトル サヨンヘジュセヨ♪

と言えばOKです!

不愛想な接客を受けた場合

また、接客に関は・・・これは日本の接客が良すぎます。
意地悪されたわけではない限りは見逃しましょうw
気にしないであげてください。

仕事中でも、作業がない時間はスマートフォンをいじるのが普通ですw
(でも呼んだらすぐに来てくれるよ!)

犯罪では・・・?と思うような目を疑う体験

  • マッサージ店でマッサージ中に金銭を盗られる
  • 殴られる

犯罪です、警察に行きましょう。
これらは確かに、危機管理能力が必要、つまり危険な体験と言えますね。

上記はすべて、私がインターネットなどで見た“一般の日本人観光客が遭った嫌な体験”です。

物事の判断は自分自身で行うべきですが、SNSが発展する現代で、そもそも自分が目にしたものでない限りは「絶対にそんなことが起こった」とは言い切れません。

そしてさらに私自身も、見てくださっている方にとってはインターネット上の人間である可能性が高いので、信じるか信じないかはあなた次第、というやつですね。

ただ、記載した通り、「気にすべきことではないこと(文化)」や「起こったときの回避法」は少なからずあるので、参考程度に、頭に入れておいていただければと思います!

危険と言われる韓国旅行を体験しに実際に行ってみた

2019年6月1日の両替レート
と、まぁこんな感じで、日本国内では「危険な旅行先」と言われる韓国ですが、先程も申し上げました通り、私は2019年の1年間は(10月末時点)で既に4回渡韓しています。

何度も行く理由は、個人的には危険ではなく、楽しいと思える旅行先だからです。
(4回中1回は旅行ではなく、弊社の新規事業の立ち上げの際に市場調査団の仲間に入れてもらって行きました!みなさん夜中までお疲れさまでした!(今更))

私が体験した危険な出来事をお伝えできれば一番よかったのですが、危険な目に遭ったことがないため、どうせならば何度か旅行してきた中でオススメする韓国のスポットや食べ物などをかる~くご紹介したいと思います!

ここまで読んで「あれ・・・危険じゃないなら韓国に行ってみたいかも?」と思ってくださった方がいれば、是非旅行プランの参考にしてください!

ちなみに2019/10/30現在の両替レートは「¥100 = ₩1055.12」です。
だいたい韓国で「₩1,000」と言われたら「¥100くらい支払っているんだな。」と思えばOKです!

韓国語が話せなくても安全に楽しめるスポットがいっぱい

韓国には韓国語が話せなくても楽しめる場所や、日本では見れないものなどを楽しめる場所が多くあります。

概要を説明しつつどのような場所なのかをお伝えしていきます。

龍仁大長今パーク(旧 MBCドラミア)

時代劇の韓国ドラマが好きな方は興奮すること間違いなしです。
パークには実際にドラマの撮影で使われた村や城があります。

私は時代劇は数えるくらいしか見たことがないですが、それでも「あ、こんな場所あったかも!」と思え、楽しめました。
運が良ければ実際の撮影現場も見られるかも!?

龍仁大長今パーク

おすすめ度 ★★★★★
日本語通じるレベル ★(韓国人と会話する機会は受付くらいなので大丈夫です!)
予算 ₩9,500(入場料)
所要時間 2時間程度。
(ゆっくり見たい方は3時間あるといいかも)
住所 京畿道 龍仁市 処仁区 白岩面 湧泉里 778-1
(バスに乗車する必要があります。)
営業時間 年中無休。
夏季(3月~10月)9時-18時
冬期(11月~2月)9時-17時
備考 龍仁大長今パークに行くには地下鉄だけではなくバスに乗る必要があります。
ソウル市内からですと2時間近くバスに乗車しなければいけません。
バス乗車時間も長く、失敗したくない!という方はツアーを組むことをお勧めします。
おすすめツアー代行サイト
龍仁大長今パーク(旧 MBCドラミア)ツアー|韓国オプショナルツアー予約 「コネスト」

明洞実弾射撃場

実弾です。打った時の反動は予想を超えていました。
女性の方や不慣れな方は「初心者でも楽しめる銃」を聞いたほうがいいと思いますw

十分すごい反動と音を楽しめると思います。
受付の方は日本語がお上手です。

明洞実弾射撃場

おすすめ度 ★★★★
日本語通じるレベル ★★★★★
予算 ₩40,000~(銃の種類によります)
所要時間 受付~終わりまで、一人20分程度。
住所 ソウル特別市 中区 忠武路2街 11-1, 3F
営業時間 10:00~21:00(最終受付20:30)
備考 言わずと知れた観光通り「明洞」に位置しているため、空き時間などにとても便利です。

NANTA劇場

劇場です。韓国語が分からない人も、身振り手振りを見ていれば面白くなっちゃうこと間違いなし!
受付は少しだけ日本語が話せる人もいます。

劇場は観光客でいっぱいです。
「韓国伝統料理」を作るシェフのある一日をテーマに公演します。

NANTA

おすすめ度 ★★★★★
日本語通じるレベル ★★
予算 VIP席 ₩66,000 / S席 ₩55,000 / A席 ₩44,000
所要時間 90分
住所 ソウル特別市 中区 明洞2街 50-14, 3F
営業時間 基本、11時、14時、17時、20時からのタイムスケジュールで、開催回数は曜日によって変動。
備考 明洞以外にも劇場があるようです。こちらもコネストから予約することができ、かなりお得です。
おすすめツアー代行サイト
「NANTA(ナンタ)」 明洞劇場公演チケット|韓国オプショナルツアー予約 「コネスト」

昌信洞にある文具・玩具通り

こちらは観光地というよりも「好きな人は好きそう」という感じのおもちゃ屋さんや文房具屋さんが並ぶ通りです。
なんとなく、懐かしい雰囲気があり、楽しめます。

昌信洞の文具玩具通り

おすすめ度 ★★★
日本語通じるレベル
予算 ₩0~
所要時間 30分~1時間
住所 ソウル特別市 鍾路区 昌信洞, 一帯
営業時間 9:00~18:00前後

韓国でしか味わえない本場の韓国料理

旅行中の楽しみといえば現地の「食べ物」ですよね!
韓国にもたくさん、おいしいものがありますので私が好きなものをご紹介します!
(書いているだけでお腹がすく・・・)

優しい牛骨スープ!「ソルロンタン」

胃に優しく、体も温まるため、朝ごはんなどにもおすすめです!
牛骨のダシは効いてますが、自分で味を付ける前提でかなり薄味で出てきます。

塩や胡椒を使って自分好みの味を作りましょう。
癖がなく、日本人でも美味しく食べられると思います!

ソルロンタン

おすすめ度 ★★★
辛さ ★(お好みで)
価格帯 ₩8,000~
おすすめの店 神仙ソルロンタン

苦手な人は苦手かも・・・「サンナクチ」

サンナクチとは、「生きたタコ」のことです。
そう、これ、動くんです。うじゃうじゃと・・・。
噛んだ瞬間に吸盤がほっぺの内側に吸いつきますw
ここまで聞いて大丈夫そうな方にはおすすめします。

ユッケと一緒に注文する人が多いので、是非ユッケも食べてみてください!
日本ではもう食べられない、牛ユッケです。

ちなみにこのサンナクチ、私にとっては一位二位を争うレベルで好きな韓国料理。(テヘ

サンナクチ

おすすめ度 ★★★
辛さ なし
価格帯 ₩15,000~
おすすめの店 プチョンユッケ 本店

なんといってもサムギョプサル!

サムギョプサル
言うことなし!肉肉肉!!

おすすめ度 ★★★★★
辛さ ★(お好みで)
価格帯 ₩15,000~
おすすめの店 肉典食堂

知っておこう!初めての韓国旅行で知っておくべきリスト

さて、「初めて韓国旅行をする」場合、何が不安になるでしょうか?
大体の人が今回のテーマである「危険」、そして「言葉の壁」を気にすると思います。

しかし実際に行ったことがなければ「そんなの知らなかった!」「日本では許されるのに!」なんてことがあるかもしれません。

中には知らなかったでは済まされないことや、旅行中の大誤算につながる可能性があるものもあるので、注意してみていきましょう。

食事の注文は2人前から

みんなで食事こちらは知っている方も多いかもしれませんが、飲食店の多くは2人前からの注文になります。

もちろん、ソルロンタンのように1人分がメインで提供されるものは例外もありますが、焼肉などの皿数売りのものはだいたいが2人前からの注文です。

友達と2人で焼肉屋に行っても、サムギョプサル1人前、カルビ1人前、ホルモン1人前などと、たくさんの種類を少ない量で頼むことができないということを覚えておきましょう。
(ちなみに1人で行く場合も2人前からです。その場合は1人で2人前注文できればOKです。)

焼肉屋の場合、そのルールが適応されるのは「最初の1皿」のところが多いため、その場合は先ほどの例で行くとサムギョプサルだけ2人前にしてもらえば解決です!

全飲食店が禁煙だということ

禁煙そうなんです、意外にも(失礼)日本よりも飲食店での喫煙に厳しいのです。
日本では分煙で対応しているお店も多いですが、韓国では漏れなくすべての飲食店で禁煙です。

いいのか悪いのかは分かりませんが、それなのに一歩外に出たら日本よりもタバコを吸っている人が多い気がしますw

喫煙所でもないのに路地裏などで・・・

なので、喫煙者の方は、言い方は悪いですが「どこでも吸えると思うから安心してね」という感想です。
(※とはいえまさかの罰金!なんてことにならないように、ゆく先々の地域の条例などはチェックしておきましょう。)

世界最大のハブ空港ならではの、仁川空港のコンコース

空港一番お伝えしたいのがこれです。
まじで、まっじで仁川空港は広い、広すぎる。

どれくらいかというと、空港の中に電車が通っているんです。

これが厄介で・・・是非覚えておいてください。

行きは人の流れに任せて歩いて行けばほぼほぼ問題ないのですが、問題は帰りです。
「〇時〇分までに搭乗口にいてね」という案内があったとして、日本の空港の感覚でいると多分搭乗に遅れます。

搭乗口に行くまでには空港内コンコースから電車に乗らないといけない可能性があるからです。

そして、さすが世界のハブ空港
行ってみたら手荷物検査の時点で人が溢れかえっている・・・なんてことがあります。
(実は市場調査で行った時もこの罠で本当に、あと1分遅れたら乗り遅れたレベルの事件が起こりましたw今はいい思い出ですし、入国審査で運の悪い列に並んでしまいさらに危険な目にあった〇〇くんも、今では「明洞はニワカっすわwww」と言っているので、状況を覚えれば大丈夫です!w)

とにかく、是非、余裕をもって・・・。
さらに一度コンコース内に入ってしまうと戻ることはできませんので、忘れ物などをした場合も厄介なことになりますのでご注意を・・・。(ヒィイイイ

2020年は危険?どうなる韓国旅行

さてさて、長くなりましたがそういえばもうすぐ2020年なんですよね。
あっという間に月日は過ぎてしまいます。

旅行2020年ですが、今までお話した「韓国旅行」について、個人的には特に何も変わらないと思います。

政治だけでなく、震災や戦争など、私たちは何が起こるかはわかりません。
少なくとも2019年の時点では「2020年は絶対に韓国旅行に行くべきではない」となることはない気がします。

今後、新しい情報がでて、気が向いた時にはまた記事をUPしてみますね!
(約束はしないんだからね!)

まとめ

ソウルめちゃくちゃ長くなってごめんなさい。(こんなはずじゃなかった)

実際に楽しめるところもあります。
優しい人にも出会えます。なんならこちらから歩み寄るとGOODです。
私は行く際は必ず、札幌のお菓子を買っていきます!

旅行中は必ず現地の人にお世話になる機会があるので、配り歩くんですw
そうすると韓国人はとても喜んでくれます!

「あんたこれくれたからこれサービスするわ!!」って感じであれこれくれるアジュンマ(韓国のおばちゃん)もいます♪
優しい世界~

話がそれてしまいましたが、伝えたいことは
「いろいろあるけど自分の目で見ないとわかんないっしょ」ということですね。

行って、何か事件が起きても私は一切の責任は負いかねますので、あまり大きな声では言いたくないですし、無責任ではありますが「100%絶対に大丈夫だから今すぐ行って!!」ということではありません。

ただ私の中でどんなことも「やらないで後悔よりも、やって後悔じゃん?」という考えがあり、おすすめしてみました。

実際何があるかなんてわかんないし・・・でもそれは日本にいても同じです。

是非是非、少しでも気になっている方、特に「韓国人に意地悪されるんじゃないか」という部分のみで懸念している方は韓国に行ってみてください!

何かあったときに、助けてくれる優しい韓国人もたくさんいますよ!

ではでは、안녕!

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