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映画

「ボヘミアンラプソディ」を観てきました!!

こんにちは、SEOプロモーション事業部の橋本です。

先週、「ボヘミアンラプソディ」の映画を見てきました。

以前から気になっていた映画でしたが、
「フレディ」役の俳優さんが、本物そっくりで驚きました!!

Queen好きの方は、映画絶対見に行った方が良いと思います!

正直、何回でも観たいぐらいいい映画でした。

あまり書くとネタバレになりますので言えませんが、

Queenの音楽づくりにかける情熱的な思いが伝わってきます。

大画面のスクリーンの中、フレディのパワフルなロックボイスと
音響を大迫力で楽しめるのでお勧めです!!

Queenについて

「ボヘミアンラプソディ」は、
QUEENをよく知らない人でも楽しめる映画だと思いますが
事前にQUEENについての知識を持っていた方が
より楽しめるかと思いますので、
ここでは、Queenについてご紹介していきましょう。

Queenは、1973年から活動しているイギリス代表のロックバンドです。
1970年、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが在籍したグループ
「スマイル」が自然消滅した直後に、フレディー・マーキュリー、
ジョン・ディーコンをバンドに迎え「QUEEN」と名乗り活動を始めました。

Queenは、ロック、ヘヴィメタル、ハードロック、グラム、ポップス‥といった
ジャンル分けが困難なほど幅広い音楽性を持ったバンドとしても知られています。

バンドの魅力の一つとして、フレディの力強いヴォーカル、音域が広く、
透き通るような高音で歌い上げたかと思うと、時に低くうなりるような低音、
全くの別人の人間かと思うほど、声を使い分けるヴォーカリスト。

映画を見る際は、ぜひ、フレディーの魅力的な歌声にも注目していただきたいですね。

次からは、Queenのバンドメンバーを紹介していきます。

バンドメンバー

フレディ・マーキュリー(ボーカリスト)

フレディは、1946年9月5日、当時イギリスの保護区だった、タンザニアにある
ザンジバル島のストーン・タウンで生まれました。
才能の片りんは、幼いころからも見られていました。
7歳からボンベイでピアノを習い始め、12歳のころには、
ラジオから流れてくる曲を聴いて、そのままピアノで再現する能力を持っていた
というエピソードがあるほど実力を持っていました。
しかし、彼の魅力は何といっても、優れた歌唱力とパフォーマンスの高さでしょう。

ブライアン・メイ(ギタリスト)

1947年7月19日、ロンドンの西ミドルセックス州で生まれました。
Queenの代表曲である「We Will Rock You」の作者といえばこの人。
Queenの前身となった「スマイル」の結成者です。
オリジナルギター「レッドスペシャル」とピックの代わりに硬貨を使うなど
独特の音楽性があります。
特に、ブライアンQueenのアルバム制作、レコーディング機材に対しての追求性があり
実験的なこと多くこなしてきており、高い音楽性を構築させた一人といえるでしょう。
「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」では、第39位にランクイン。

ジョン・ディーコン(ベーシスト)

1951年8月19日、イングランド中部レスターで生まれました。
他のメンバーと比較すると落ち着いた印象を受けがちなジョン・ディーコンですが
音楽の才能は、さすがQueenのメンバーといったところ…
楽曲では、Queenで最も売れたとされる全米トップの「地獄へ道連れ」の作者です。
Queenが何度もメンバー衝突で解散危機が訪れた際は、ジョン・ディーコンの
存在があったからこそ救われたといわれています。
ジョン・ディーコンは非常に器用深く機械に強いことでも有名です。
彼は「電子工学の博士号を取得」をしており、ローディたちが直せないものでも
一目見るだけで簡単に直してしまうほど。

ロジャー・テイラー(ドラム担当)

1949年7月26日、イングランド東部ノーフォーク州で生まれました。
映画「ボヘミアンラプソディ」でも素晴らしく描かれていますが、
彼は、なんといっても高音の歌声が凄いです。
少年時代から聖歌隊で磨き上げた歌声はフレディを凌ぐといわれており、
フレディを差し置いてバックコーラスが目立ってしまう面がライブでは多々あった
との逸話も。
映画でも彼の高音のすごさが描かれている場面が多く必見です。
ちなみに、レディーガガの名前の由来となった「Radio Ga Ga」は彼が手掛けています。
余談ですが、若い頃の彼は、非常に中性的な顔立ちをしており、
女性からの人気が非常に高かったとされています。

Queenは親日家

Queenは親日家としても良く知られています。
元々親日家ではなく、実は、彼らのデビュー当初、本国のイギリス、アメリカでは
あまり相手にされていなかったバンドでした。

初来日した際、日本のファンからの熱狂的な歓迎を受けたことにより、
衝撃を受けたといいます。
事実、この経緯をインタビューを受けたブライアンは、
「僕たちは突然ビートルズになった」と振り返っていました。
初来日したライブが、凄まじく熱狂した女性ファンが失神、ステージまでファンが
殺到される始末。

フレディーがライブを一時中断にして落ち着くように呼び掛けたといいます。
あまりに熱烈な日本ファンの歓迎により親日家になったといわれています。

ちなみに、4人のメンバーの中でも一番親日家といわれているのは、フレディです。
日本文化を愛しており、自宅に「高原 竜太朗」が作成した日本庭園を持っていたり
伊万里焼の収集をしていたりしていたようです。

まとめ

今年も最後となり、今年見た映画の中では
個人的に最高と感じましたので、こちらで紹介させていただきました。

また何か良い映画がありましたら、紹介したいと思います!

公式サイト

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