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【シンゲキCAMP2019】まるお、Googleの動向やこれからのSEOについて学ぶの巻

どうも、こんにちは!

久しぶりのブログ投稿となります、アクセスジャパンの丸顔こと、まるおです。

最近は気温も上がってきたり陽が落ちる時間も遅くなってきたり、やっと北海道も夏らしくなってきましたね。

そんな初夏の6月29日、入社して初めてのセミナーとなるシンゲキCAMP2019 へ参加してきました!!

シンゲキCAMP2019はウェブ解析士協会さん主催の大きなセミナーで、Googleの金谷さんサイバーエージェントの木村さんなど、業界人の方々の貴重なお話をたくさん聞くことができました!

シンゲキCAMP2019とは?

シンゲキCAMPロゴ
ウェブ解析士協会さんが主催のイベントで、豪華な講師陣によるセミナーを通してデジタルマーケティングの知識を高めることを目的として開催されました。

Google検索エンジンの最新動向や今行うべきSEO施策、注目度が増してきたデータフィード&構造化データ、動画活用で結果を生み出す方法などWeb集客ノウハウのアップデートを図りつつも、小手先に走らない地に足をつけたWeb活用を促し、明日からの実務に活かしてもらいます。

シンゲキCAMP2019より

当日はすすきの駅近くの東急REIホテルで行われ、休憩を挟みながらではありますが13時から19時までの実に6時間もの濃密な時間を過ごさせていただきました。

また、私は予定があったため参加できなかったのですが、セミナー後には懇親会も行われ講師の方々や参加者の方々で交流を深め合ったとか・・・。

シンゲキCAMPは自身の知識向上にも繋げることができる上に、人との貴重な縁を作ることもできるという素晴らしいイベントなのです。

シンゲキCAMPで学べたことは?

本とイラスト

数々の貴重なセミナーの中で私の仕事に直結しており、特に勉強になったものがいくつかありました。

その内容を簡単にではありますが、お伝えしていきたいと思います!

今月からMFI(モバイルファーストインデックス)の本格始動が開始!

Googleエヴァンジェリストの金谷武明さんによる『Google検索最新情報2019』の中で、Googleが今月1日から「新規サイトに対してMFIをデフォルトにする」ということを説明してくださっていました。

Googleの検索結果表示には、PCページとモバイルページで別々のGoogleクローラーがアルゴリズムに基づいた判定を行っており、これまではPCページのクローラーをメインにモバイルページを紐づけていたそう。

しかし、スマートフォンの急速的な普及と検索ニーズの変化によって、今後はモバイルページのクローラーをメインにすることに!!!

ということは・・・PCページしかないようなサイトはインデックスされにくくなってしまう(淘汰されてしまう)ということです。

また、モバイルページがあっても最適化されていないようなサイトも同じく淘汰されてしまうということですね。

これからはモバイルページを最適化した上で、金谷さんが仰っていたように“コンテンツがPCとモバイルで一致しているかを確認しておく”ことが重要となります。

中小企業や個人が狙うならインフォメーショナルクエリ!

株式会社サイバーエージェントの木村賢さんによる『データとガイドラインから読み解く今行うべきSEO』では、トランザクショナルクエリ(商品・サービスなど購入活動に直結するフレーズ)の検索結果を提示し、大手企業が多いことを教えてくださいました。

また、このトランザクショナルクエリはYMYL(Google検索品質評価ガイドラインで定義されている生活やお金、健康などの重要なページ)だということ、そして高度なE-A-T(専門性、信頼性、権威性)を要することを説明してくださいました。

高度なE-A-Tを要するということは、個人や中小企業よりも大手企業に優位性があるので“トランザクショナルクエリは大手でなければ上がりずらい状況”となっているそうです。

「なんだ、それなら僕らには無理か・・・。」と諦めているそこのあなたに朗報です!

インフォメーショナルクエリ(情報を得るために活用するフレーズ)なら、個人や中小企業でも狙えると木村さんは仰っていました。

インフォメーショナルクエリの検索結果をみると、大手だけではなく中小企業や個人のサイトなども出てきているそうで、インフォメーショナルクエリのほとんどがYMYLではないため高度なE-A-Tを必要としません。

だからこそ狙いやすい、というのが木村さんの見解でした。

また、インフォメーショナルクエリにおける戦い方についても教えてくださいました。

  • コンテンツの多さ
  • キーワード数・出現率が高い
  • 理想的なユーザー行動が取られている
  • LPへの被リンクが多い
  • LPへのサイテーションが多い
  • 運営者が機械的に確認できる
  • PageSpeed Insightsの得点が高い
  • キーワードをトピックとしているページが多い
  • 初リンクが多い

上記のポイントを抑えたサイト運営を行えば、インフォメーショナルクエリで上位表示させることができる確率がグッと上がるかもしれません。

個人や中小企業のみなさんは、ぜひ一度サイトを見直してこれらのポイントに沿ったサイト運営ができているのかを確認してみて下さい!

シンゲキCAMPに参加して良かった!!!

笑うサラリーマンのイラスト

今回シンゲキCAMPに参加して、最初は「6時間と長丁場なセミナーで最後まできちんと聞いていられるだろうか(失礼)」という不安がありました。

ですが、実際に参加してみると講師の方々の話はとても面白く、あっという間に終わってしまいました。

そのくらい濃密で濃ゆ~い、貴重な時間を過ごさせていただきました!

次回も来年4月頃に開催するそうなので、ご興味がある方はぜひ参加してみて下さい。

ではでは!アリュー!

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